2011年8月12日 15:12
「どらく」の簡単からだケアの監修を行いました。
2009年6月27日 14:36
鍼灸OSAKA Vol.25 【鍼灸でエイジングケアする際のコツ】
2009年2月 1日 14:38
Como (コモ) 2009年2月号 【コモモデル松丸光子の体当たりビューティー道 さらば!目のクマ〜「くるみ灸」編〜】

鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージは、皆さんが生まれた時から持っている自然治癒力を高め、自分自身で治ろうとする力を手助けします。
鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージは、まずは症状の緩和を図る事を最優先に行い、それと同時に、症状がでない身体をめざして治療していきます。
肩こり、腰痛、冷え性、むくみ、頭痛など、数々の症状がありますが、それらの症状は、身体のどこかに小さな異常が発生していることを表す大事なサインです。
症状は軽ければ軽いほど、治療に要する時間も少なく、身体への負担も少なくてすみます。
現代の人は自分の症状が重くなって、動けなくなる寸前になって、初めて治療院を訪れます。そうなると、治すにも時間がかかり、身体への負担も大きくなってしまいます。少しでもあれ?変だな?と思ったら、すぐにご相談ください。
鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージは病気になる前の、ちょっとしたサインを見逃さずに治療することができます。
病院では病名が付かない、軽微な症状でも、鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージ治療では、重要視します。今以上のつらい症状にならないように治療します。「病気にならない為の治療」、それが予防医学です。
昨今「未病」という言葉が一般的になってきましたが、この「未病」という言葉は、元々東洋医学の用語です。「未病」とは、病気になる前の状態、半健康状態の時を指します。鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージは「未病」に対して、絶大な効果を発揮します。病気にならないための治療をして、健康な毎日を送ってください。
目のくま
目のくま、疲れ目、眼精疲労を解消しよう!くるみ灸や、セルフケアマッサージも紹介。を更新しました。
花粉症
花粉などのアレルゲンに対して、過剰な反応をしすぎるのが問題なのです。鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージ治療では、年間を通じて、過剰な反応が起こらないようなカラダづくりを行います。
肩こり
腰痛
椅子に座っている姿勢は、腰に大きな負担になります。またキーボードを叩いたり、マウスを操作したりする動作は、肩に力が入ったまま動かないため、こうした持続的な負荷は、身体に大きな負担となります。
早めのケアがとても大切です。
首コリ
日頃コンピュータを見続けている方は首をケアしましょう。色々な症状が一気に緩和することもあります。
便秘
また、最近では男性も便秘という人も少なくありません。鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージは、即効性もあり、治療中に「先生、トイレに・・・」と言われる方も少なくありません。便秘は排泄物が身体の中に長期間滞在し、万病のもとになります。早めにケアしましょう。
むくみ
またむくんだ足は美容という観点からも問題です。毎日しっかりケアして、老廃物をカラダの中に留めておかないようにしたいものです。
むくみにはリンパマッサージが即効性があります。施術後、「先生みて!ブーツがぶかぶかになった!」と言われたり、「身体中がぽかぽかして巡りがよくなった感じです!」と言われる方多くいらっしゃいます。また続けて治療する事によって、巡りのよい、むくみにくいカラダになります。
冷え性
冷え性の要因は多々ありますが、鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージ治療によって、冷え性体質が改善し、「逆に汗っかきになっちゃって、これはこれで大変だけど、これが本来の姿ですよね!」と笑われながら喜びの声をあげられる方も多くいらっしゃいます。
不眠
鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージ治療では、この切り替えがスムーズに働くように治療を施していきます。
慢性疲労
慢性疲労は今や社会問題になりつつあり、某雑誌の調査では、「疲れている」「なんとなくつらい」と答えた方は、回答者の80%を越えたそうです。過度のストレスにさらされている現代。
慢性的に疲れていない方がめずらしいぐらい。疲労はだんだんと蓄積します。毎日かかさずケアをしなければ、どんどん溜まりますから、日々のケアを行いつつ、鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージですっきりとしましょう。
美容
我々の考える美容鍼灸は、顔面への刺鍼が少なくても、十分に効果が得られると考えています。来院される多くの方は、まず間違いなく、「不健康」な状態です。そのような状態で、「美しさ」を求めること自体、ステップが間違っています。まずは健康であること。
健康な身体からは自然な美しさが出てきます。そこに東洋医学的な美容鍼灸のテクニックがプラスされた時に、その人本来の「美しさ」が表現されるのです。
逆子治療
逆子治療は早ければ早いほど、元に戻る可能性が高まります。逆子がわかった時点で、すぐにご相談ください。
また妊婦時は色々な不快症状が現れます。鍼(はり)・灸(きゅう)・リンパマッサージ治療を定期的に行った方は、分娩時が楽であったり、分娩後の回復も順調であったりとよいことずくめです。薬も使いませんし、副作用もない安全な治療ですので、お試しください。
第17回
意外な肩こり解消法
第16回
お灸の話(2)~お灸の効用:お灸が効いた自己体験談~
第15回
お灸の話(1)~お灸は癒し~
第14回
むくみにご用心。
第13回
首コリ?肩こり?ITこり?
心や身体の健康のための情報を皆様に発信しています。



























