秋の味覚はすぐそこ!メタボ男子は、秋刀魚を食べよう!

秋の味覚はすぐそこ!メタボ男子は、秋刀魚を食べよう!

秋の味覚の一つ、秋刀魚のお話です。

今年は昨年の不漁に比べると、豊漁が期待できそうだというニュースを見ました。

秋刀魚はとても栄養価の高い魚です。

必須アミノ酸を含んだ良質なタンパク質や、鉄分、ビタミンAなどが豊富ですし、中性脂肪や、悪玉コレステロールに効果のある、EPA,DHAを豊富に含みます。

メタボに悩む諸兄には、積極的に食べてほしい食材です。

旬の食材は、栄養価が高いだけでなく、季節の移り変わりを体に知らせることができます。

最近は多くの食材が、旬に関係なく、食べられるようになりましたが、初鰹、しんこ、秋刀魚、寒ブリなど、特に魚はその季節にしか食べられないものが多くあります。

秋といえば秋刀魚ですよね!

秋刀魚の最適な調理法は?

秋刀魚といえば、塩焼きのイメージが強いのですが、新鮮であれば、刺身もありですし、煮付けも美味しいので、悩むところです。

1 刺身

DHAや、EPAを最大限に摂取することを目標にするならば、刺身がオススメです。DHA、EPAは熱に弱い性質があるので、生でそのまま食べるのがオススメ。

2 塩焼き

何と言っても、秋刀魚のイメージは塩焼きですよね。絶妙な塩加減と、香ばしく焼けた香りを思い出すだけで、無性に食べたくなります。

3 醤油煮付

生姜をしっかりと効かせた秋刀魚の煮付けも、ご飯のすすむおかずに間違いありません。煮付けてあるので、作り置きしておきやすい調理法でもあります。バリエーションとして、梅を一緒に煮付けた”梅煮”もさっぱりとしたお味で、オススメです。

新鮮な秋刀魚の見分け方は?

旬な時期の秋刀魚は、どれも新鮮だと思いますが、その中でもひときわ美味しい秋刀魚を食べたいのは人情です。
プロに教わった、新鮮な秋刀魚の見分け方です。参考にしてください。

1 秋刀魚の頭の部分から、背にかけての身の部分がこんもりと盛り上がっている
2 体の胴体の幅が太いものを選ぶ
3 背中の色に注意。美味しい秋刀魚は青黒く、艶があります。
4 お腹の白っぽい部分が、輝いている方が新鮮です。

秋の味覚!たくさん食べたいところですが、食べ過ぎには注意してくださいね!

旬の食べ物は、何を食べても、美味しいので、ついつい食べ過ぎになってしまいます。

特におかずが美味しいと、主食であるお米も食べすぎてしまいます。

過度の糖質制限は、オススメしませんが、私の経験上、お米の食べ過ぎは、即体重増加に繋がる気がしています。

何事も、過不足なく、ほどほどがいいです。東洋医学の養生の考え方でもあります。

旬の食べ物を、味わえることに感謝して、美味しくいただきましょう。