鍼灸業界の老舗業界誌「医道の日本」3月号に寄稿しました。

鍼灸マッサージ業界の老舗業界誌である、「医道の日本」3月号に、当治療室の山田院長が寄稿しました。

眼精疲労に、目の竹温灸IT眼証に対する鍼灸マッサージ特集の巻頭ページで、「IT眼症を含むVDT症候群への経絡治療と「目の竹温灸」と題して、8ページの特集記事を寄稿させて頂きました。

近年、IT眼症の症状を訴える人は、かなりのスピードで増加している様に感じます。

当治療室では、従来より、IT従事者の様々な症状に対して、治療を行ってまいりましたが、特に目のくまや、眼精疲労に効果の高い「くるみ灸」を開業当初より行い、皆様にご好評を頂いておりました。

しかしながら、クルミの安定供給がなされなかったり、施灸に対し、熟練度を必要とするため、何か代わりになるものはないかと、試行錯誤を重ねていて、この「目の竹温灸」にたどり着きました。

クルミ灸から、目の竹温灸に施灸方法を変えて、知見を重ね、クルミ灸とほぼ同等の効果を得られる実感が湧いてきた頃、頃合いを見たかの様に、医道の日本社から、寄稿のご依頼を頂きました。

鍼灸マッサージ業界の業界誌ですから、一般の方が手に取ることはないと思いますが、業界の方々には、広く見て頂き、一人でも多くのIT眼症の症状に悩む人々を救って頂きたいと思います。

この「目の竹温灸」を施灸するには、専用の竹筒が必要となります。ご希望の先生がいらっしゃいましたら、ご連絡いただければと思います。(受注生産となりますので、納品にはお時間がかかる旨、ご了承ください。)