眼精疲労、目のくまにくるみ灸

眼精疲労、目のくまにくるみ灸
くるみ灸は、眼精疲労や、目の周囲の症状、目の下のくまの改善によく効くとされ、中国では昔から行われている伝統治療の一つです。
銀座ルーチェでは、くるみを独自の漢方薬液に漬け込むことにより、より効果がある方法を考えてきました。永年目のくまで悩まれている方のくまは、簡単には改善できません。
眼精疲労や、目のくまは、目そのものが悪いというよりは、身体の悪さが、目元の症状として、現れているため、目元にくるみ灸を行うだけでなく、全身を治療させて頂き、体質改善を促しながら治療を行います。

TOKIOの城島さん、長瀬さんの来院がきっかけ

くるみ灸は、2007年、当治療室が鉄腕ダッシュの取材で、TOKIOのリーダー城島さんに治療したことで一躍有名になった治療法です。

現在ではくるみ灸の施術を行う治療院も増えたように思いますし、インターネットで検索するとかなりの数がヒットしますが、放映当時はくるみ灸を治療としてきちんと行っている治療院はほとんどなかったように記憶しています。

そういう意味では、手前味噌ながら、銀座ルーチェ治療室はくるみ灸を世に広めた元祖といえると思います。

銀座ルーチェ式くるみ灸コース・熱くない心地よいお灸

当治療室のくるみ灸コースは、目だけを治療するのではなく、全身を診させていただきます。

これは症状が目に出ていたとしても、その原因となっていることは、身体全体に及んでいるケースが多く、治療する部位も、全身にさせて頂かないと、効果的な治療となりません。全身を治療させて頂いた方が、よりよい結果を早く得ることができます。

東洋医学は体を一つの統一体として考えます。身体全体を診ながら、総合的に治療することで、高い治療効果を出してゆくのが、我々の考え方です。

ただの目の疲れ、眼精疲労と思わないで

こんな症状を経験したことはありませんか?

・目が疲れる
・目が痛い
・目がかすむ
・目がぼやける
・目が充血する
・目が重い
・目がしょぼしょぼする

これらは日常、よく経験することだと思います。症状が軽微な場合は、少し休めば、しばらくたつと忘れてしまうと思います。

しかしながら、これらの症状が頑固に続くと、目元以外の身体にも頭痛や、首こりといった症状が出ます。この状態を眼精疲労といいます。

眼精疲労は、単なる目の疲れと違い、ゆっくり休むだけではなかなか治りません。症状にあわせた治療を行うことが大切です。

また不快な症状が継続して、いつまでも続いたり、症状がさらに悪化していくような場合は、背後に目やからだの病気が隠れている可能性も考えられますので、「ただの目の疲れ」などと軽く考えず、早めのケアをすることが、未然に大きな病気にならないようにする最善の方法なのです。

体感してください!くるみ灸コースの本当の効果

くるみ灸コースは、目の疾患全般、眼精疲労や目の下のくまにも効果がありますが、特に眼精疲労に高い治療効果があると感じています。

それぞれの症状は、軽いものであれば1回で劇的な効果を発揮しますが、長年症状に悩まれている方は、効果が出るまでに時間がかかる場合もあります。

当治療室のくるみ灸コースは、全身のバランスを整えながら治療し、体質改善を目指します。つまり目のクマがでない体づくりを目指すわけです。

身体を根本から変え、目の症状が出にくい身体を作ってゆきますので、一時的に症状が消える治療とは異なり、本当の意味での「改善」を感じることができます。