東洋医学は革命です!

東洋医学は革命です!

私達が普段、病院で受ける治療は西洋医学の治療です。

西洋医学の考え方は、検査を行い、検査結果に従って有効な薬を出して治療します。時には問題のある部分に対して手術をする場合もあります。

それに対して東洋医学は、患者様の症状を聞き、体全体を観察することで、病の原因を特定し、その症状に合った特定のツボを刺激し、体の自然治癒力を高め、病を治していきます。

この違いは戦争に例えると分かり易いと思います。

敵国に対して、軍隊を引き連れて直接攻撃したり、ミサイルを打ち込んで倒すのが西洋医学です。本体を直接倒すので、劇的な効果が期待できますが、周りの住民や自然に対しても被害があります。

これがいわゆる副作用です。原因となる臓器等を直接メスで切ったり、薬で破壊したりすると同時に、周辺の細胞も傷つけてしまうので、副作用が起こるのです。

それに対して、敵国の住民の意識改革を行い、革命を起こさせるのが東洋医学です。

本体を倒すのには少し時間がかかりますが、国民の心が一つなので、国のダメージは少なく、復興も早いです。これが東洋医学は副作用がないと言われる所以です。

治療では、問題のある臓器に関係するツボを刺激することにより、その臓器を治す力が増し、患者様自身の体が病気を治してゆくので、その他の部分が破壊されたりすることがないのです。

東洋医学の治療は自然治癒力を高める治療です。

患者様の中には、何十年も東洋医学の治療に通われている方がいます。それは、症状が治らないからではなく、治療を受けると自然治癒力が増すので、体の調子がいつも良い状態を保つことができるからです。

「はりの治療を定期的に受けるようになってから、病気になる回数が減ったよ」という言葉をよく聞きます。

東洋医学は予防医学としても注目されてきています。ぜひ一度、東洋医学の治療を受けてみてはいかがでしょうか?