たかが肩こり、されど肩こり。

たかが肩こり、されど肩こり。

肩こりは、身体からのSOSです。

肩こりは、日本人の多くの人が悩んでいて、それでいて特にケアをしていない症状の代表格だと思います。

ストレス社会、そしてコンピュータ中心の事務系の仕事が多い現代では肩こりは避けられない症状の一つかもしれませんが、だからといって放っておいてよいわけではありません。

肩こりがひどくなると、様々なトラブルを引き起こします。

例えば肩こりからは、頭痛、目の疲れ、吐き気、耳鳴りなど、様々な症状を引き起こします。そして実はそれらの症状があると、逆に肩こりを悪化させるのです。

肩こりがあるために頭痛が起こり、頭痛が気になって肩に力が入ることで肩こりが発生するのです。これを痛みの悪循環といいます。

また肩こりは精神的なストレスにもなります。

肩こり → 精神的なストレス → イライラする → 肩に力が入って肩がこる → 肩こり

といった具合に、ここでもまた痛みの悪循環が起こるのです。

痛みの悪循環を止めるには、これらのどこかの症状をまずは止める事が必要です。そして、その症状が起こりにくい身体にしていく必要があるのです。

鍼灸マッサージで肩こりを治療しましょう!

鍼灸マッサージは痛みに対しては大きな効果を発揮します。また鍼灸マッサージは予防医学としての大きな力を古来から持っているので、症状が再発しないような身体を作っていくことができるのです。

肩こりが無くなる → 精神的なストレスが減る → 肩に力が入らなくなる → 肩こりも減る。

こんな痛みの好循環に入って行けば、辛い症状もどんどん良くなって、心も身体も明るくなってくるのです。

今回は肩こりを題材としましたが、様々な身体の痛みは様々な痛みの悪循環を作り出します。それらそれぞれに鍼灸マッサージは大きな効果を発揮する事ができます。

銀座ルーチェ治療室では、肩こり・頸こり専門コースをご用意しています。

みなさんも、鍼灸マッージを通じて、痛みの悪循環を止め、心も身体も明るくしてみませんか?