つらい肩こり、首こりではありませんか?

つらい肩こり、首こりではありませんか?

最近来院される方の多くが、「頭が重い」、「肩がパンパンに張っている」、「目の奥が痛い」、などの症状を訴えます。

特に肩こりがひどいと来院された方に、

「それでは今一番つらいところを押してみてください。」

とお願いすると、皆さん最初は、肩を押すのですが、探っていくうちに、首の根元を押されます。

続いて、私が「ここはどうですか?」

後頭下線(頭から首への移行部分)を押してみると、

「そ、そこです!」

と、訴える方がほとんどです。

肩こりだと思っていたあなた!実は首こりだった!?

皆さん、肩こりの症状なので、肩こりだと思い込んでいるのですが、実はこっている部位は、肩ではなく、首。

我々はこれを「首こり」と言っていますが、首こりの方が最近、本当に多くなりました。

原因のわからない不快な症状がある方は、首を触ってみてください。

首こりがひどくなると、さまざまな症状を引き起こします。頭痛や、動悸、イライラ、全身の倦怠感、疲労感、うつ傾向なども起こり得ます。自律神経系が集中している首の筋が過度に緊張すれば、虚血や神経の圧迫が起こり、様々な症状が起きても不思議ではありません。

これらの症状を日々感じていらっしゃる方々で、病院で精密検査を受けても明らかな原因が見つからない場合、ご自身の首を触ってみてください。 首は重たい頭を支えています。

その重さは、実に5~6キログラムにもなります。このようにもともと負担が大きい部位にも関わらず、現代人は、前屈みの姿勢で、長時間パソコンとにらめっこしています。

その姿勢は、普段の倍以上の荷重が首にかかりますし、パソコンを注視しながら、キーボードを叩く作業は、思いの外、体に負担をかけています。

銀座ルーチェ治療室のスタッフは、前職がIT系だったこともあり、首こりのつらさをよくわかっていますので、首こりに特化した首こり、肩こり専門コースを作りました。

原因のわからない不快な症状がある方は、ぜひ一度試してみてください。