男性セラピストによるマッサージはここが違う!

男性セラピストによるマッサージはここが違う!

男性セラピストが施術するマッサージの3つの特徴

男性セラピストがマッサージする3つの特徴は、

  •  マッサージの圧がしっかりしている
  •  手のひらが大きく、大きなマッサージができる
  •  いつまでもマッサージし続けられる

が、あげられます。

言うまでもなく、男性は女性と比べると、体も大きく、手も大きく、体力もありますので、リンパマッサージや、オイルマッサージなどの、圧をかけて行うマッサージは得意としています。

男性セラピストの特徴その1は、圧のかけ方。

プロフェッショナルのマッサージと、素人のマッサージの一番の違いは、圧のかけ方です。

プロは、自重を自在に操り、適切な圧をかけながら、マッサージを行います。

自重があることは、マッサージ師としては非常に恵まれています。

力づくの腕力でマッサージするのと違い、体重をのせた、心地よい、深みのあるマッサージをすることができます。

男性セラピストの特徴その2は、手のひらの大きさ!

オイルマッサージは、主に手のひら(手掌)を広げて、圧をかけながら、スライドさせてマッサージを行います。

この手技の場合は、手のひらが大きいと、皮膚との接地面積が大きくなるので、何かに包まれたような心地よい感覚のマッサージをすることができます。

男性セラピストの特徴その3は、体力!

お一人の方に、最低でも1時間程度はマッサージを行います。1日8時間、施術に入ったとすると、8名の患者さんを施術することになります。

毎日、8名を施術し続けたとすると、1ヶ月(実働20日)で、160人ですね。1年続けると、2000人近くになります。

これをずーと、続けていくことは、かなりハードです。女性にできないとは言いませんが、かなりのハードワークです。

 

銀座ルーチェ治療室は、男性セラピストがマッサージをする治療院です。

銀座ルーチェ治療室は、鍼灸按摩マッサージ指圧師の医療国家資格を有した男性セラピスト(治療家)がマッサージをします。

開院当初は男性の先生が、マッサージをすることに対して、女性の方が嫌がられはしないかと危惧していました。

ましてや、リンパマッサージは、オイルを塗布し、肌に直接触れて施術します。

女性の患者さんが受け入れてくださるのだろうか?と心配していました。

オープンが近くなってきて、あまりに心配でしたので、知人の女性や、来院された女性の方に、「男性の先生が、リンパマッサージをしても、嫌ではありませんか?」と、聞いたりしました。そのお答えは、半分半分でした。

ご来院頂いている方は、「嫌なら、来てないわよ(笑)。」と、一笑されましたし、知人に聞いても、「別に。」「どちらでも。」「私は嫌だけど、気にしない人もいるんじゃない?」と、気のない返事が多く(笑)、もう、それならば、自分たちの信じる道を進んでみよう!ということで、リンパマッサージを看板に掲げるようにしました。

結果として、心配は杞憂に終わり、なんら抵抗感なく、リンパマッサージを受けて頂けている印象です。

逆に驚いたのは、「男性の先生の方が、力強くていい!」と、言ってくださる方が、意外と多くいらっしゃったことです。

この言葉には、とても勇気づけられました。

3時間の長時間リンパマッサージコースもあります!

銀座ルーチェ治療室には、他ではあまり見られないリンパマッサージforMEN3時間徹底コースという、長時間のコースもあります。

3時間のリンパマッサージは、マッサージに慣れた先生でも、ちょっと遠慮されたがります(笑)。

このコースは患者さんの声から生まれたコースで、それまでは2時間コースまでしかありませんでした。

ある時、90分のコースを受けていた患者様が、「たまには倍くらいの時間をかけて、じっくりと、身も心も解きほぐしたいわー」と言われたので、そのまま2倍の3時間をやってみました。

治療家目線で考えると、長い時間、マッサージし続けることは、刺激量を多くなりすぎて、よくないかもしれない。と考えていました。

しかし、実際に行ってみると、患者様の喜びようが違います。「ああ!すごい楽になった!気持ちよかった!最高です!」と、賞賛の嵐でした。

それ以後、3時間の長時間リンパマッサージコースは、人気のコースの一つとなっています。

男性セラピストがマッサージするのは、海外ではごく普通のことです。

リンパマッサージ実は、海外では当たり前のように男性がセラピストとして活躍しています。

以前ハワイにいった時に、オイルマッサージの施術を受けたことがあります。

その時も男性のセラピストでマークさんと言われました。

とても気さくなすてきな方で、プロフェッショナル感が素晴らしく、その技術に感動しました。

オイルを使うマッサージは基本、施術を行う部位以外は、タオルをかけて、肌を露出させないようにします。

体位変換(うつ伏せから、仰向けに移行する時)も、きちんと指示をくれて、胸元がはだけないようにしてくれます。

(個人的には男ですから、気にしてはいなかったのですが、やはりそこはプロフェッショナルですね。性別に関係なく、同じようにされるとのこと)

最初から、最後まで、プロのマッサージとしての仕事感が伝わってきて、安心して身をまかせられました。

リンパマッサージは直接肌に手を触れて、施術を行う治療法なので、この信頼感があることはとても大切なことです。

施術を受けている間の安心感が違います。また安心感のあるマッサージは、施術の効果も高く、結果の良いものとなります。

マッサージのプロフェッショナルな仕事に、性別は関係ありません。

足のむくみ解消リンパマッサージ銀座ルーチェ治療室でもそうした海外での経験を生かして、皆様に安心して、リンパマッサージを受けて頂くことができるようように、しっかりとしたタオルワークを行い、お声がけをさせて頂きながら、施術させていただくようにしています。

ご来院された方も、男性セラピストのリンパマッサージを受けることは、「最初は少し恥ずかしかった。」とか、「男性の先生とは思わず、びっくりしました。」と言われる方もいらっしゃいましたが、続けて来院して頂いている皆様からは、一様に「来て良かった。見つけてよかった。」と言って頂けています。

最近は、そうした方々のご紹介も増えて、ますます「男性セラピストがリンパマッサージをする事も、女性の方にも受け入れてもらえるんだ。」という気持ちが強くなりました。

リンパマッサージはむくみがちな女性の方には、即効性を感じて頂ける治療法ですし、男性の方にもとても効果のある治療法です。

男性セラピストがマッサージする、銀座ルーチェ治療室のリンパマッサージを、これからも性差に関係なく、多くの人に受けて頂きたいと、心から願っております。